猫派と犬派の違いは?ペットの好みでわかる「恋愛傾向」心理学で解説

あなたの彼は「猫派ですか? それとも犬派ですか?」 最近は犬よりも猫がブームのようですが実は、このペットの好みで相手の恋愛傾向の違いが心理学の観点からみても明らかな違いがあるそうですよ! そこで心理学の専門家である筆者が…
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あなたの彼は「猫派ですか? それとも犬派ですか?」

最近は犬よりも猫がブームのようですが実は、このペットの好みで相手の恋愛傾向の違いが心理学の観点からみても明らかな違いがあるそうですよ!

そこで心理学の専門家である筆者がみなさまにそれぞれの恋愛傾向を教えちゃいます!

ちなみに筆者は、猫派です。

 

■“犬派”の恋愛傾向

犬派は“寂しがりやさんで甘えん坊”。

恋愛傾向は性格は明るくて社交的な人が多く、女性よりも男性のほうが“犬派”が多いそうです。

よく飼い主に似ると言いますが“犬派”の恋愛傾向は“相手に尽くすことで、自分も喜びを得ること”です。見返りを求めない愛情です。よく言えば誠実ではあるが悪く言えばちょっと重い恋愛傾向です。

犬派は誠実で友達を裏切らない性格ですが、周りのことも気にするタイプなので狙った彼が犬派であれば自分も誠実であることをアプローチすることをお勧めします。

 

■“猫派”の恋愛傾向

猫派の恋愛傾向は、“型にはまるのはいや”というタイプで自由にしていたい人が多いそうです。猫派は男性よりも圧倒的に女性が多いそうです。内気で自分の意見をハッキリ言わない人が多く、最近の言葉で表現すると“ツンデレ”な人間が多くみられるのが特徴です。

いわゆる“マイペース”な人間が多く恋愛すると相手を無意識に“振り回す”可能性が大でしょう。ですが本人には全く悪気はありませんので憎めない部分もあります。

束縛することを嫌う傾向があるので、猫派の人とお付き合いをする時は“放っておいてあげる”ことが一番です。

刺激を追い求める性質なので万が一、別の異性や物に興味を示したとしても飽きると自分のところへ戻ってくるでしょう。そこは大目にみてあげてくださいね。

 

こうやって見ると、“猫派”も“犬派”も、好きな動物と同じような性格。人間が好むペットの思考と性格は、自分と似ていることがわかりますね。

ではその2種類に当てはまらない“ペットを飼わない”人の性格をまた分析すると、それもまた同じような性格の傾向がでるのでしょうか?

恐らくペットを飼わない人は“寂しがりやではない”ということで、一理あるでしょうね。

 

【画像】

oneinchpunch / Shutterstock