女の本音は知らぬが仏!? 恋愛中に女が使い分けている本音と建て前

「女は息を吐くように嘘をつく」なんていう言葉があるように、女性は上手に本音と建て前を使い分けて、穏やかな人間関係を築いている生き物。そんな女の本音には、男性からすると恐ろしいものもたくさんありますよね。そこで今回は、恋愛しているときに女性が使い分けている本音と建て前をご紹介します。
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1:女の本音はわからない…

女性はよく、幼いころから嘘をつくのが上手と言われることもありますよね。子どものころからちょっとしたごまかしや辻褄合わせをして、親にバレて怒られたり……といったこともよく目にします。

単純なタイプが多い男性たちは、女性の言うことをそのまま鵜呑みにし、その本音を見抜けていないこともしばしば。

いちばん親密で、なんでも本音で話し合っていると感じているパートナーだって、実は本音と建て前を男性の前で使い分けているかもしれません。いや、親密だからこそ、「本当のことを言って傷つけたくない…」と思っているのです。

 

2:女性の本音は知らぬが仏!? 恋愛中に女が使い分けている本音と建て前10個

それでは、知らない方が心穏やかでいられるかもしれない女性の本音を暴露しちゃいます! 女子同士では本音をぶちかましていますが、意外と男性は知らないことが多いかも!?

(1)合コンで好きなタイプを聞かれたとき

「合コンで“好きなタイプは?”と聞かれたときは、建て前しか出てこないですよね。

優しい人、おだやかな人、一緒にいて落ち着ける人、なんていう誰にでも当てはまりそうな答えで、とりあえず全員に可能性を残すのが鉄板(笑)。

本音は、年収1000万円以上の人♡」(Hさん・31歳)

(2)初デートで奢ってもらったとき

「”え? いいんですか? ありがとうございます〜♡”なんて、奢ってもらうつもりなんてなかったのに……という建て前を使いますし、一応、お財布出すフリなんかもします。ですが本音では、普通に奢って当然だろ!って思ってますね」(Nさん・28歳)

(3)エッチの感想

「本当に上手で、気持ちいいときは素直にそう伝えますが、たとえイマイチでも、同じように気持ち良かったと言うしかないですよね。

だって、本音を言ったら何か改善してくれるんですか? どうせ凹むだけでしょう」(Sさん・26歳)

(4)ほかに好きな男性ができたとき

「彼氏はいるけど、ほかに好きな男性ができたときは、とりあえずふたりともキープ。どちらにも本心も現状も語らず、”あなただけが大好き♡”という建て前を、スタンスで示し続けます。本音では、どっちがいいかな〜、新しいほうが好きかな~、なんていう順位づけしてますが(笑)」(Aさん・27歳)

(5)浮気しているとき

「浮気は徹底的に隠すのが礼儀。そして、今までバレたことありません。

一途なフリをしつつ、本音ではもっといい男がいないか常に探してます! だって、そろそろ結婚を考える年齢なので、最高の旦那さまを見つけるには、いろんな人を見ておかないと。ひとりとだけ付き合って考えるとか、時間的に無理なんです」(Kさん・28歳)

(6)結婚願望について

「結婚願望について彼氏と話すとき、がっついている、重いなんて理由で逃げられないように、“自然な流れがいいよね”みたいな建て前ばかり言っちゃいます……。本当は今すぐ結婚して!って思っているんですけど。

でも彼は、まだ数年は結婚したくないと言っていたので、私も”数年以内にできたらいいけど、まだそんなに焦ってはないよ”という雰囲気を作っています。計算は大事ですよね。ただ、このまま結婚してくれなかったらどうしよう……」(Nさん・27歳)

(7)結婚式参加の感想

「もういい年なのに結婚してくれない彼氏に、結婚式参加後の感想を聞かれると本音では語れないですよね。

”幸せそうで感動しちゃった♡”、”●●ちゃんのきれいなウエディングドレス姿。素敵だったよ~”なんて答えてるけど、内心は心穏やかなわけないじゃん(怒)。

”先越された怒りと嫉妬で狂いそうだよ!”、”付き合っている期間、私たちのほうが長いのに、なんでお前は結婚しないんだよ。憂鬱な気分に決まってるじゃん。そんなこともわからないなんてアホなの?”なんて本音、引かれるから絶対彼氏には言えない」(Aさん・32歳)

(8)元彼の人数

「多いときは同時に5人くらい付き合ったりするので、元彼の人数はけっこう多くて、数十人でしょうね。でも新しい彼氏ができるたびに、これまで付き合った男性は4人くらいかな〜、なんて、ちょうどよさそうな人数を言っておきます。

経験豊富な女だっていうイメージがつくと、大事にされさそうだし」(Iさん・28歳)

(9)他の男性とのデート

「本音としては、彼氏がいても、他の男の子とデートするくらい良いと思っています。友達だし、何かするわけでもないし。まあ、相手によっては、その先の展開もいいかなってどこかでは思っているのですが。

でも彼がイヤがるので、女の子の友達と遊んでるって嘘ついています」(Eさん・30歳)

(10)嫉妬心

「私、めっちゃ嫉妬深いタイプなんですが、年上の彼氏に嫌われたくないので、飲み会に行くときなんかも無理して、笑顔で”いってらっしゃ~い”なんて言っています。

嫉妬しないサバサバしたタイプだと思われていますが、内心嫉妬でドロドロしていて、本当にストレス!」(Kさん・25歳)

 

3:女性の本音を知ってしまった…!女の本音を垣間見たエピソード3

次に、男性たちが女性の本音を垣間見てしまったエピソードをご紹介します。そんな本音なら、知らないほうが幸せだったかもしれませんね……。

(1)別れ際に…

「俺のこと大好きだと思っていた彼女とお別れすることになったのですが、別れ際に本当はたいして好きじゃなかったとか、エッチが気持ちよくなかったとか、散々なことを言われてショックでしたね……。

今までのきれいな思い出が一瞬で壊される気分で、本当に聞きたくなかった」(Hさん・31歳男性)

(2)好みは経済力がある男

「憧れている女性とようやくお近づきになれるタイミングがあって、意を決してどんな男がタイプなのか聞いたら、かなりマジな雰囲気で”経済力がある人”って言われました……。

結局、お金がない俺は対象外ってことですよね。女性って怖い……」(Kさん・26歳男性)

(3)悪口大会

「僕は看護師をしていて、職場が女性だらけなんです。僕は男として見られていないので、常に女子会に参加している感じ。

職場では悪口大会がかなり頻繁に行われていて……。女性って、さっきまで笑顔で話していた同僚や、優しく対応していた患者の悪口をすぐ言い出しますよね。その変わり身の早さいは、恐怖しか感じない。あの笑顔は一体どこへ……?って感じ。

友人からは、女性に囲まれてて羨ましいなんて言われるけど、白衣の天使なんて本当に幻想だから!って言いたいですね。でも、それも言わないです。だって、わざといいイメージ壊す必要ないから」(Tさん・25歳男性)

 

4:まとめ

女性にはさまざまな本音と建て前があります。人間関係をスムーズに進めるためには、建て前が必要なことって多いですから。

本音で話し合える関係はもちろん素敵ですが、特に恋愛関係においては、建て前を上手に使うことが、ラブラブをキープのカギになる場面も多いんです。

大人の女性なら、スマートに本音と建て前を使い分けたいですね。