男友達を恋愛対象に!「出会いがない」と嘆いてる女子必携!男友達と付き合う方法

男友達と恋愛に発展するのって、どう思いますか? 「男友達はあくまで友達。恋愛対象にはならない」と思う人も多くいるでしょう。でもそれは、まだその人の魅力を十分に知らないだけで、「実は理想のパートナーだった」なんてこともあるんです。今回は、そんな男友達との恋愛について。男友達と付き合う方法や、男友達との恋を成就させたエピソードもお届けします。
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1:男友達の恋愛対象になってるかも…付き合える?

仲の良い男友達を思い浮かべてみてください。一緒に遊んだり、頻繁に連絡を取り合ったりしているその男友達は、ひょっとしたら恋愛感情を持っているのかも……。

もし男友達と付き合うことになった場合、気になるのは、別れたあとのことですよね。恋人になれば、今以上に親密な関係になることができますが、別れてしまうと、友達の関係に戻れないことも多い。「友達のままでいたほうが良かったのかも……」というふうに、付き合ったことを後悔してしまうこともあります。

さらに、周りの友達にも気を使わせてしまう懸念もあって、どうしても1歩踏み出すことができない女子は多いでしょう。

 

 2:女友達に恋愛相談してるうちにその女子を好きになっちゃったエピソード5

ではまず、女友達を好きになっちゃった!という男性のエピソードから紹介していきます。恋愛相談を相談しているうちに……というパターンが多いようです。

(1)悩みを打ち明けているうちに……

「自分の恋愛について話を聞いてもらっていた人のことを好きになった経験、ありますよ。その子はいつも親身になって相談に乗ってくれました。とても話しやすくて、恋愛以外の相談もしちゃって、その中には、家庭の事情とか、けっこう重めの相談もありましたね。

そうして悩みを打ち明けているうちに、いつしかその子は、悩みを何でも聞いてくれる、僕のいちばんの理解者になっていました。そして、“こんなに話を聞いてくれて、寄り添ってくれる人なんて、他にいないな”と気づいてから、急にその人のことが大切に感じるようになりました。

もし逆に、恋愛相談をしてきた相手と親しくなりたいのであれば、恋愛以外の相談にも乗ってあげるといいと思います。良き理解者になることで、大切な存在になれますから」(Tさん・24歳/接客業)

(2)相談をきっかけに、趣味が合うことを知った

「恋愛相談しているうちに好きになってしまう。今の彼女がまさにそんな感じです(笑)。

“あ、この子いいかも!”って思ったきっかけは、趣味とか好きな食べ物が一緒っていうのがわかってからですね。

いちばん最初は、恋愛相談のためにLINEをし始めたんですが、“今日は○○に遊びに行ったよ~”みたいな、何気ない雑談もしていたんですよ。そういう雑談的なやりとりから、好きな食べ物、よく聞くアーティストとか、お互いの趣味・嗜好が見えてきて。それがほとんど一緒なんですよ。“あれ、この子と一緒にいたら、楽しいんじゃないかな?”って思いました」(Kさん・27歳/営業職)

(3)厳しい意見を言ってくれるところに惹かれた

「過去に1回、恋愛相談をしているうちに惚れてしまった相手がいます。その人は、言いにくいこともはっきり言ってくれる人でした。

恋愛相談をするときって、“きっと大丈夫!”みたいな、励ましの言葉も欲しがっていると思う。でも、僕が相談していたその人は、根拠のない励ましの言葉ばかりを言うのではなく、厳しいこともビシバシ指摘してくれる人でした。そのはっきりとしたもの言いに、妙に惹かれてしまったんですよね。

下手に嘘をつかないで、正直な気持ちや、ありのままの現実を伝えるのって、ときに勇気がいることだと思うんですよ。でも、そういう人はきっと、絶対に嘘はつかないだろうし、とても信用できる。なんていうか、“人間として尊敬できる人だな”って思って、惹かれていきました」(Yさん・28歳/大学事務)

(4)相手の良いところをたくさん知った

「恋愛相談していると、相談に乗ってくれる人の良いところが見えてくる。

僕が相談していた人は、僕が気になっている女の子に“どんな人がタイプなの?”って聞いてくれたり、僕のことを意識してもらえるよう、ふたりでいるときに、さりげなく僕のことを話題にしてくれたり。ただ応援してくれるだけじゃなくて、実際に行動を起こしてくれたことが、本当にうれしかったです。

“こんなにも僕のために行動してくれるのか! なんて素敵な子なんだ!”と思って、いつの間にかその人のことが気になってきて……。ただ言葉で励ますだけじゃなくて、実際に行動を起こす優しさに、男はグッときますよね」(Nさん・24歳/大学院生)

(5)毎日のLINEが当たり前になり、自然と一緒に

「僕の場合、一方的に相談するんじゃなくて、相手の恋愛相談にも乗っていました。お互いに相談し合う関係だったので、とにかく話題が尽きない。

毎日のように、何通も何通もLINEのやりとりをしていました(笑)。連絡がない日には、“あれ、どうしたんだろう?”って思ったり、寂しく感じることさえありましたね。

残念ながら、僕もその子も、意中の人との恋は実らず。お互い振られたので、励まし合うために一緒にご飯に行きました。そのあとも、ご飯に行ったり一緒に遊びに行くことも増えて、どんどん居心地の良い関係になって、自然と付き合うことになりました。

一方的に相談する・相談されるっていう関係ではなく、お互いに相談し合うことで、支え合いができる、親密な関係になれると思います」(Yさん・23歳/公務員)

 

 3:男友達を好きになった…付き合うきっかけテクのエピソード5つ

続いては、男友達と実際に付き合ったことのある女性に、お話をおうかがいしました。

(1)会う機会を増やすのが大切

「恋愛相談をしていた男友達を好きになることって、ありますよね。弱っているときに優しい言葉をかけてくれるんだから、そりゃ惚れますよ(笑)。

私はお酒が好きなので、相談相手とよく一緒に飲みに行っていました。その日は疲れていたのもあって、いつもより酔いが早くて、ちょっとふらついたり、気持ち悪くなってしまったんです。

そんなときにも、優しい言葉をかけてくれたり、介抱しようとしてくれる彼に、“そんなに優しくすると、好きになっちゃうかもよ!”と冗談っぽく言いました。すると、見たことないくらい真剣な顔で、“いいよ”と言われて。めっちゃドキドキしました。それ以来、急に恋愛対象として意識するようになりました。

後日、介抱してくれたお礼ということで、またご飯に行きました。そこで、あらためて“好きになってもいいって言ってくれたの、嬉しかったよ”とアプローチ。そしたら、“俺は本気で思っているよ”って言われて。そのまま付き合うことになりました。

彼いわく、“最初はただ恋愛相談に乗っているだけで、なんとも思っていなかったけど、何度も会ううちに好きになってた”とのことでした。恋愛相談は、LINEだけじゃなくて、実際に会って話すのが良いと思います!」(Hさん・29歳/不動産事務)

(2)自然に自分の気持ちに素直になって……

「私が相談していた人は、とにかく聞き上手で魅力的な人でした。たくさん話を聞いてくれる人って、なんていうか、自分を受け入れてくれている感じがしませんか?

話を聞いてただリアクションをしてくれるだけじゃなくて、自然と話したくなるような質問をいいタイミングでしてくれたり、私が抱えている悩みやもやもやした気持ちも、うまく引き出してくれるような、“聞きの達人”って感じ(笑)。

その人は私の悩みだけじゃなくて、本心も上手に引き出しました。ある日、一緒にご飯を食べているとき、“本当に話を聞くのが上手だよね。私、こういう関係が理想かも。こんな人とずっと一緒にいられたらいいのに!”と、すごく自然に告白しちゃって(笑)。

自分でも内心、薄々気がついていたのですが、話を聞いてもらっているうちに、その人のことが好きになっていました。それでその気持ちに正直になった……というか、自然にさせられてしまった感じですね」(Iさん・26歳/カフェ店員)

(3)惚れやすい女と思われないさじ加減が大事

「相談相手を好きになってしまったこと、あります! でも、“ただの相談相手だったのに、話を聞いてもらっているうちに好きになっちゃった”って、なんだか惚れやすい女って感じがして、ちょっとイメージ悪い気がしません?(笑)

軽い女だって思われないために、時間をかけてアプローチするのが大切だと思います。好きになっても、すぐに気持ちを伝えてはいけない。頻繁にLINEしたり、電話したり、ときには一緒に遊びに行ったり……。まずはたくさん時間をかけて、その人と一緒に過ごす。

そして、十分に一緒に過ごしたあと、ふと“いつも話聞いてくれてありがとうね。ほんと、○○みたいな人が彼氏だったら最高なのに”的な、恋愛を意識させるセリフを言う。

こうやって、少しずつ距離を詰めていくアプローチがいいと思う。私もそれで成功したので(笑)」(Nさん・21歳/大学生)

(4)うまく口説き落とされた

「ちょっと特別なケースなんですが、私が恋愛の相談していた相手は、もともと私のことが好きだったみたいで、“相談相手という立場から、恋人になってやる!”と考えていたみたいでした(笑)。

とにかく親身になって相談に乗ってくれたし、それに“可愛いし、優しいからきっとうまくいくよ”というふうに、励ましつつも、私のことをたくさん褒めてくれたのが嬉しかった。

私が気になっていた人にフラれたときには、“俺なら○○を悲しませるようなことはしない”なんて、ドラマみたいなセリフを言われてしまって。ちょっとくさいセリフですが、振られて弱っていた私には、めっちゃ響きました」(Kさん・24歳/SE)

(5)ギャップにやられた

「大学時代の話です。私が恋愛相談をしていた相手は、ムードメーカーというか、とにかくにぎやかで、いつも周りを笑わせている人でした。

そういう人って、本当は苦手なタイプだったんですが、私が気になっている人といつも一緒にいるから、その人しか相談できる人しかいなくて……。

最初は、“この人、いつもふざけてばかりだし、真面目に話をきいてくれるのかな……?”と不安な気持ちでした(笑)。でも実際に話してみると、すごく真剣に聞いてくれて。

恋愛経験が少ない私に的確なアドバイスをしてくれたり、当時ファッションにまったく興味がなかった私に、“それじゃマズいって。今度、一緒に服買いに行こう! 俺の友達に、モデルやっている女の子がいるから、そいつを誘って3人で行こう!”と言ってくれました。

ただうるさいだけと思って勝手に苦手意識を持っていた人が、まさか、こんなにも親身になってくれる、あたたかい人だとは思わなくて、そのギャップにやられてしまいました。

だんだん気になってしまって、私からも、“いつも相談に乗ってくれてありがとう! そういう優しいところ、素敵だと思う!”とか、“いつもおちゃらけて変顔してばっかだけど、普通にしていれば何気にイケメンだよね”といった、褒めのアプローチしました。

でも、なかなかいい感じにならないので、最後にははっきりと“あなたにどんどん惹かれている。好きになってしまった”ということを正直に伝えました。男の人って、鈍感な人も多いから、はっきりと言葉にして伝えるのが、いちばん良いと思います」(Mさん・27歳/雑貨屋店員)

 

 4:男友達への恋は、意外とアリ?

“恋は、半径100メートル以内で起こる”という言葉がありますが、実際に、恋の対象は自分の生活圏内にいる身近な人や、頻繁に会う人であることが多いです。

仲の良い男友達の顔を思い浮かべてみてください。「あいつが恋愛対象? あり得ない!」と思うかもしれませんが、相手を深く知っていくうちに、「意外とアリかも……」なんて思う日がくるかもしれませんよ。