理想のプロポーズのシチュエーションは?プロポーズの言葉・場所ランキング

理想のプロポーズというと、高級ホテルやレストランディナー、またはきれいな夜景の見える場所などといったシチュエーションが思い浮かぶのではないのでしょうか。そこで今回は、女子がリアルに憧れるプロポーズの言葉や場所のランキング、そして実際のプロポーズのエピソードなどをご紹介します。
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1:理想のプロポーズのシチュエーションを調査しました!

女子が理想とするプロポーズのシチュエーションというのはどのようなものなんでしょうか。恋愛映画やドラマのように、海の見えるビーチでカクテルを飲みながらプロポーズをされたいですか?

それとも、家でテレビを見ている最中にまったりされたいという人のほうが多いのでしょうか。男性のみならず、女子のみなさんも、自分の理想のプロポーズが一般的なものなのかどうか、気になりますよね。

 

2:憧れのシチュエーション!理想のプロポーズの言葉ランキング

『Jakc』の過去記事「プロポーズの言葉は…?プロポーズで言われたい言葉ランキング」の中で、20代~40代の女性500名を対象に、どんなプロポーズの言葉を言われたいかをアンケート調査をしていました。その結果をおさらいしてみましょう。

第5位:「君を必ず幸せにする」

83票(16.6%)獲得して第5位に選ばれたのは「君を必ず幸せにする」というセリフ。

「“君を幸せにする”って言われたいですね。男性からそれほど大切にされているっていうのは憧れます」(Nさん・27歳女性)

自分の幸せを願ってくれる人がいるというのはとても幸せなことですよね。しかし、「“必ず”とか“絶対”ってセリフがつくと、嘘くさく感じる」(Uさん・26歳女性)という意見もありました。

リアリストな女性には言わない方がいいセリフかもしれないですね。

第3位:「僕の奥さんになってくれますか」

86票(17.2%)獲得して、同率で第3位に選ばれたのは「僕の奥さんになってくれますか」というセリフ。

「知り合いが“僕の奥さんになってくれますか?”ってプロポーズをされたって聞いて、いいなって思いましたね。今までは彼女だったけど、これからは奥さんになるのか~って思いますよね」(Mさん・28歳女性)

敬語で言うところに真剣さがあられているということもあり、彼女から奥さんへバージョンアップするところに女子の喜びがあるようです。

第3位:「ふたりで温かい家庭を築こう」

同じく同率3位として86票(17.2%)獲得したのは「ふたりで温かい家庭を築こう」というセリフでした。

「“温かい家庭を築こう”っていう言葉ってすごく前向きですし、これからが始まりだっていう感じがして好きですね」(Uさん・26歳女性)

温かい家庭を築けるかどうかはふたりの努力にかかっています。どちらかだけが努力してもうまくはいかないでしょう。亭主関白というわけではなく、対等な立場という部分がポイントの様子。

第2位:「これからもずっと一緒にいよう」

128票(25.6%)という高い投票率で第2位に選ばれたのは「これからもずっと一緒にいよう」でした。

「すてきな言葉じゃないですか? “ずっと一緒にいよう”って。おじいちゃんとおばあちゃんになっても、名前で呼び合えるような関係でいたいですよね」(Yさん・29歳女性)

結婚して夫と妻、そして父と母になり、肩書きや役割が今と変わっても“わたし”と“あなた”という関係性は今と変わらないはず。そんな思いがこもったプロポーズといえるのではないでしょうか。

第1位:「結婚してください」

199票(39.8%)というぶっちぎりの得票数を得て堂々の第1位に輝いたのは「結婚してください」というストレートなフレーズ。

「まわりくどいセリフはいらない」(Kさん・26歳女性)

「ストレートなセリフがいちばん嬉しい」(Uさん・28歳女性)

どんなにロマンチックなサプライズよりも、相手の目を見て、ストレートにプロポーズすることこそが大切ということなのでしょう。

プロポーズをするほうも、「一生の思い出になるようなものに」と、凝った演出を考えたくなってしまうこともあるかもしれません。でも、結局は素直なセリフがいちばんのようですよ。

 

3:憧れのシチュエーション!理想のプロポーズの場所ランキング

今度は、プロポーズにおける理想の場所についてランキングに移りましょう。こちらも『Jakc』の過去記事「プロポーズプランのランキング!女子が本当に喜ぶプロポーズの場所や方法は?」で、アンケート調査した結果が載っていましたのでご紹介します。

第5位: テーマパーク

全体の2.2%という得票率を獲得して第5位に選ばれたのはテーマパークでした。

「東京ディズニーランドが好きなので、シンデレラ城の前でプロポーズされてみたいですね」(Tさん・28歳女性)

テーマパークはサプライズを演出する場所が豊富。アトラクションの待ち時間や乗り物を満喫したあと、出口やショーが終わったあとなどで、プロポーズをするタイミングもたくさんあります。

第4位:旅先

全体のうち2.6%という得票率を獲得して第4位に選ばれたのは旅行先でした。

「ヨーロッパのすてきな景色を眺めながらプロポーズされたいですね」(Nさん・26歳女性)

ボラボラ島の澄み切った海を眺めながらでも、北欧のオーロラや満天の星空の下、またはおとぎの国とも言われて絶賛されているモロッコのシャウエンの街……。そんな特別な場所でのプロポーズは、思い出に残ることは間違いありません。

第3位:高級レストラン(ホテルのレストラン含む)

全体のうち4.0%の得票率で第3位にランクインしたのは、高級レストランでした。

「定番ですけど、憧れですね。ドラマとか映画とかでよく見るじゃないですか。イケメン主人公が美人ヒロインに緊張しながらもプロポーズ……。あんな風にされてみたいですね」(Sさん・25歳女性)

やっぱりプロポーズという一世一代の晴れ舞台ですから、それなりに特別感のある場所を用意したという心意気もプラスに働くのでしょうね。

第2位:夜景のきれいなスポット

得票率5.2%を獲得して第2位に選ばれたのは、夜景のきれいなスポットでした。

「夜景のきれいな場所で膝をついて、指輪のケースをパカってやってもらいたいです」(Yさん・24歳女性)

ロマンチックなプロポーズを求める人にはぴったりのプロポーズではないでしょうか。人生で1回きりと思えば、ドバイの夜景を見ながら……なんていうのもいいのでは?

第1位:思い出の場所

得票率16.0%という、これまた2位以下を大きく突き放して堂々の第1位に輝いたのは、ふたりの思い出の場所でした。

「出会った場所とか、付き合うときに告白された場所とか、そういったふたりにしかわからない思い出の場所でプロポーズされるのが理想です」(Aさん・27歳女性)

ふたりの思い出の場所でプロポーズをするというのは、過去を振り返って未来に進もうというメッセージも感じますね。

 

4:感動ストーリーも!みんなのプロポーズ実話集5つ

それでは、理想の話はこのあたりにして、実際にプロポーズされた実話を街で聞いてきましたのでご紹介します。

(1)テレビを見ながらプロポーズ

「私の場合はいつものようにふたりでこたつに入りながらテレビを見ていたら、急に彼が振り返って“結婚しよっか”って言われました。“どうして今なの?”って聞いたら、“なんかこの時間が最高に幸せに思えた”って。彼らしくていいなと思いました」(Kさん・31歳女性)

(2)メッセージを追ってたらラストがプロポーズだった

「ひとり暮らしをしている彼の部屋を掃除をしてあげようと思って、彼のいないときに入ったんです。事前に行くことはもちろん伝えてました。

部屋のテーブルの上にメモ用紙がおいてあって“タンスの中を見て”って書いてあったんです。見に行ったらまたメモ用紙があって“洗面所の鏡の裏!”って。

それが10回くらい続いて、最後は彼のスーツのポケット。そこに、“結婚しよう”っていうメッセージと指輪が入ってました」(Nさん・32歳女性)

(3)旅行から帰ってきたときに…

「ふたりが付き合った記念日に旅行に行ったんですよ。付き合って3年目だったかな。その旅行中に、もしかしたらプロポーズされるかも……とか、ちょっと考えたんですけど、全然なくて。

家に帰ってきてから“そういえば、言うタイミングがなかったから今言うね”って言われてさらっとプロポーズされました。プロポーズをそんな適当に済ませたこと、一生許さないって決めてます」(Rさん・33歳女性)

(4)テーマパークで水浸しプロポーズ

「私の場合、テーマパークでサプライズをされたんですね。タイミングとかも完璧で、いろいろ想定してたんだろうなってことが伝わってきたんですけど、場所が悪かったですね。ジェットコースターみたいな乗り物が降下してきて水が思いっきり跳ね上がるアトラクションってあるじゃないですか。その水が思いっきりかかる橋の上だったんですよ。

プロポーズのあと、ふたりともずぶ濡れで思わず笑っちゃいましたね」(Wさん・34歳女性)

(5)20年手料理を食べさせたことが決め手に

「彼とは元々幼なじみだったんですよね。で、彼が小学4年生くらいのときに彼の両親が離婚したんですよ。その後、彼は父の元で生活してたんですけど、お父さんも仕事が忙しかったみたいで、お弁当が必要なときとか、夜遅くなる日とかは私がご飯を作ってあげてたんです。

そしたら30歳のときだったかな、“俺はさ、母親の味ってやつを10年しか知らない。でも、お前の手料理の味はもう20年だ”って。それで“こんな恩返しのしかたしかわかんなくてごめん”って指輪を渡されました。それがプロポーズでしたね」(Eさん・33歳女性)

 

5:まとめ

今回は理想的なプロポーズについてご紹介しました。あまり理想が高すぎると、思っているのと違うプロポーズに不満が出てしまうかもしれません。理想とはいっても、ほどほどがいいかもしれませんよ。