飲み会嫌いは人生損してる?その根拠と飲み会嫌いを克服する方法

「飲み会ってめんどくさい!」「なくなればいいのに!」と、ついついネガティブな思考になってしまうのは、まだ本当に楽しい飲み会に出会ってないだけかもしれません。飲み会が楽しいと思えれば、どれだけ人生がラクになるのか……。そこで今回は、飲み会嫌いが人生において損しているといわれる根拠と、飲み会嫌いを克服する方法をご紹介します。
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1:飲み会って何のため?送別会とは?やる意味ある?

飲み会は、人とのつながりをより深めるために企画されます。他国と比較しても、日本がいかに飲み会が多いかは海外でも知られていて、職場に人の集散があるたびに歓送迎会を開くのは、周囲の過剰な気遣いであるといった意見もあります。

若い世代だと、それに意味を見出せず、お金と時間の無駄だと感じる人も増えています。それでも、やる意味はあるのでしょうか。

 

2:「飲み会嫌いなやつ、出てこないやつって人生損してるよね」と言われる理由

とはいえ、飲み会に参加しないと、「付き合い悪いよね」どころか、「人生損してるよ」なんて言われることも。それはどんな論拠なのでしょう。

(1)友達が少ない思われる

友達が多ければ、楽しい時間を共有できますし、困っているときなどに助けてもらえることも。飲み会に参加しないということは、もっと深く友達になれるチャンスを自分から逃していると思われるようです。

しかし、飲み会を嫌いな人間としては、人との仲を深める場所は、別に飲み会だけではないと反論したくなりますよね。

(2)アフター7が充実してなさそう

飲み会を断る人に対して、会社と家の往復だけの生活をイメージして、つまらなそうと感じられるのことも。

仕事後にジムでトレーニングしている人や、趣味や資格の勉強をしている人、家でのんびり猫と遊んでいる人など、さまざまな人がいますが、飲み会好きな人は、そういったライフスタイルの発想がなかったり、イメージはできても、飲み会より楽しいとは思えないのです。

(3)楽しみ方を知らないだけでいずれ飲み会が好きになる

「飲み会に出ないから、飲み会を楽しみ方を知らないだけ」なんていう考え方もありますね。少しめんどくさくても、実際に行ったら行ったで楽しいかもしれない。最初から決めつけるのはもったいないという意見です。

とはいえ、好きでないものを努力して好きになる必要はないのです。限られた時間、仕事や生きていくために必要ではないのに、そこまでしなければいけないのは、「飲み会楽しい」側の一方的な押しつけでしょう。

(4)出会いが少ないと思われている

出会いは、どこにあるかわかりません。普段からあまり外に出ずに、「出会いがない」「誰も自分のことを好きになってくれない」と嘆くのはナンセンス。

確かに飲み会に参加することは、新しい出会いにつながるかもしれません。それは、同性異性関係なくです。彼氏は見つからなくても、ソウルメイトともよべるような、最高の仲間と出会えるかもしれません。

とはいえ、普通、飲み会といえば、知った顔ばかりになりがちですが……。

(5)息抜きの場なのに…

日々の生活には、ストレス発散も大事。友達や仲間とお酒を飲んで、日ごろのアレコレを忘れて盛り上がるのは楽しい時間になるでしょう。そのときばかり、仕事モードも外れて、オンとオフを切り替えるいいきっかけになります。飲みの場をストレスに感じるなんて、もったいないと考える人が多いのです。

 

3:飲み会嫌いな人が飲み会を克服する方法5つ

(1)好きな人についていく

恋人や気になっている人、もしくは憧れている人でもいいですね。男女問わず、好きな人が行く飲み会について行くことで、飲み会嫌いを克服できるかもしれません。「浮かないかな」という不安も少なく、好きな人や敬っている人の周囲の人ともつながることができます。たとえつまらなくても、決して無駄にはならないでしょう。

(2)気を遣うのをやめる

飲み会の場で空気を読もう読もうと頑張ってしまうと、せっかくの時間もストレスだらけに感じてしまいます。なので、「これはあくまでも遊びであって仕事ではない」と自分に言い聞かせて、好みのお酒を飲んで、他愛もない会話することに終始しましょう。頑張りすぎる必要はないのですから。

(3)適量を飲む

飲み会でお酒をたくさん飲まないと、空気を読めていないと思われるのでは……そう感じてしまうかもしれません。しかし、実際はそんなことはないですし、飲酒を強要してくるような飲みの場に行く必要はありません。自分の適量のお酒を飲むのがベストです。

(4)おめかしする

女の子は、念入りにメイクをして、可愛い格好をするだけで、自然と気分が高まります。少しテンションが落ち気味のときには、いつもより少しだけおめかしをして、飲み会に出かけてみてください。「気合い入っているね」といわれたところで、それはだいたいプラスに作用するもの。たったそれだけのことで自信にあふれて、見える世界も変わってきます。

(5)食を楽しむ

今は大衆居酒屋さんでも、おいしいお店がたくさんあります。お酒が苦手なら、そのお店のメニューから、おいしい料理を探し出すのも、楽しみのひとつになりそうです。いろいろなお店のおいしかったものリストをシェアすれば、盛り上がる話題にも繋がりやすいですし、一石二鳥です。

 

4:まとめ

お酒の場がコミュニケーションのすべてではないので、行きたくないのに無理やり好きになろうとする必要はありません。でも、もしかすると楽しいことが待っている可能性だってあります。最初から決めつけて行かないのは、少しもったいないのかもしれませんね。