アイテープのコツ教えます!おすすめとアイテープが目立たなくする方法も

手軽に二重の目元を作れる「アイテープ」。デートの必須アイテムという女子もいるかもしれません。でも一方で、なかなか上手に使いこなせない!という声もよく聞きます。そこで今回は、アイテープの使い方を徹底解説! おすすめのアイテープアイテムから、目立たなくするコツ、メイクの順番までご紹介します。
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1:アイテープがバレない二重にしたい!

ぱちっとした美しい二重になりたいときに便利な、アイテープ。でも「アイテープをつけると、どうしてもテープの部分が目立っちゃう……」というお悩みも、よく聞きます。

アイテープを使うときは、できるだけ目立たないように仕上げたいですよね。

 

2:目頭に食い込まないアイテープは?アイテープランキングおすすめ5選

まずは、おすすめのアイテープをご紹介します。目頭に食い込まないものだったり、コスパが良かったりなど、使いやすいものをピックアップ! 筆者の独断と偏見により、ランキング形式でお届けします。

5位:リバランス ふたえ生活

医療用テープでつくられている、両面接着のアイテープ。

防水仕様なので、汗をかきやすい夏でも安心して使いやすいです。1パックでたっぷり3か月分入っているというコスパの良さも魅力です。

4位:デコラティブアイズ 埋没式ふたえテープ

接着力が強いテープと一緒に、ピンセットとプッシャーが一体化した道具も入っている、アイテープ初心者にもおすすめの一品。

あまり器用でない人でも失敗しにくいでしょう。

3位:ガールズメーカー クッキリふたえアイテープ

クリアな両面タイプで、高密着が特徴。ホールド力が高いので、他のアイテープで、「外れてしまった困った」という経験がある人も、一度は試してみる価値ありです。

2位:オートマティックビューティ シングルアイテープ

まぶたに二重のクセをつけるためにつくられた、片面仕様のアイテープ。

医療用テープでつくられていて、半透明なので、素肌にしっかりなじみつつ、自然なクセづけを狙えます。習慣として使うと、気づいたら二重になっていた!なんていう人も。

1位:アイオーヴ メッシュ式二重まぶたテープ

テープにメッシュフィルムを使用しているので、目立ちにくく、ヨレにくいのが特徴。メッシュ式は、アイメイクをしてもテープが目立ちにくく、自然に仕上がるのが最大のメリットです。

また、まぶたの形状によって選べるようサイズ展開も豊富。一重や奥二重など、自分の目の形状に合わせて選ぶと、より美しい仕上がりを狙えます。

 

 

3:アイシャドウ塗ると剥がれる…アイテープが目立たない方法とコツ5つ

続いては、アイテープを目立ちにくくするコツを5つ紹介。コツさえ押さえれば、アイテープは意外と簡単に使いこなせます!

(1)透明のものを使う

アイテープは、半透明のものもありますが、透明のもののほうが目立ちにくさという点では軍配が上がります。半透明のものは扱いがラクですが、光に当たるとキラキラと反射し目立つので、目立ちにくさでは透明タイプがベストでしょう。

(2)埋没されるものを選ぶ

表面に貼るだけでなく、しっかりと皮膚に密着する「埋没タイプ」のものを使えば、不自然になりにくく、まぶたになじみやすいでしょう。

また、片面テープよりも、両面テープがおすすめ。皮膚への密着感が高いものを選ぶようにしましょう。

(3)粉っぽいアイシャドウは避ける

テープを貼っている箇所にパウダー類をつけてしまうと、どうしても粉っぽさが出てしまい、悪目立ちしやすいです。

そのため、アイシャドウはクリームやリキッド、バーム状のものを使うようにするのがいいでしょう。ただし、水分が多いアイシャドウを使用すると、アイテープが剥がれやすくなる原因にも。水分が少ないものを薄づきにするのがポイントです。

(4)太めにアイラインを入れる

アイラインをしっかりめに入れるのも、目立ちにくくするコツ。アイラインを描いたほうが、テープを貼った部分が目立ちにくくなります。やや太めに入れるのがポイントです。

(5)アイテープは目の幅に合わせてカットする

アイテープが自分の目の形やサイズに合っていないと、崩れやすさや悪目立ちの原因になります。使用する前に、テープを自分の目に合わせてカットするようにしましょう。目の幅よりもやや小さめにすると、目立ちにくくできます。

 

4:つけまやアイラインはいつ?アイテープするときのアイメイクの手順

アイテープをする順序は、メイクをする前、スキンケアの直後にするのがベターです。

アイテープの上からアイメイクをしたほうが、崩れにくく、目立ちにくく仕上げることができます。ただし、スキンケアをしたあとにつける際には、水分や油分がまぶたに残っているとテープが剥がれやすくなるので、きちんと乾ききった状態でテープを装着しましょう。

アイメイクを先に行ってその上からテープを貼ってしまうと、せっかくのアイメイクがヨレてしまう原因にもなるので、絶対に避けましょう。

 

5:アイテープでお手軽ぱっちり目に!

アイテープは「こんな目の形になりたい」を手軽に叶えてくれる、便利なアイテム。プチ整形をするのは勇気がいりますが、アイテープならば、その日の気分で目のデザインを変えることもできますよね。

上手に使いこなして、お手軽に理想のぱっちり目を手に入れてみてください。